1877年創業。「赤ぶな」,「白ぶな」,「かえで」,「菩提樹」,「イチイ」,「はんの木」などヨーロッパだけに成育するピアノに適した優良木材を使用。「無垢材」としての美しさ、木材の「年輪」で決定する音質、ドイツピアノの特有な固めの音“ブリリアントサウンド”の美しさは絶賛の一言につきます。現在もドイツアイゼンベルグにてピアノ部品メ−カ−としてスタインウェイ社に供給をしています。


1884年ドイツ・ザクセン州で創業。20世紀前半には多くの支点を持つヨ−ロッパで最も大きなピアノ製造メ−カ−の1つでした。 東西ドイツ統合後1992年にベヒシュタイン社に買収され、ベヒシュタイン設計の優秀な低価格帯ブランドを世に送りだしました。


1853年より旧東ドイツ、ライプツィヒに設立。メンデルスゾ−ンによって設立された有名な音楽院ゲバントハウスで高い評価を得る。 共鳴用の4本目の弦を使ったアリコ−ト・システムを開発。このシステムは高音部の弦3本に、共鳴用の弦1本をハンマーによって叩かないように張り増やします。4本目の弦はこれにより、共鳴の原理によって共振運動を起こし倍音を出します。その結果、音色が極めて芳醇なものとなり、ブリュ−トナ−ピアノの名声を高めることとなりました。


1845年ドレスデンにて創業。当時のドレスデンはリヒャルト・ワグナ−がドレスデン宮廷の指揮者となり音楽の都として活気を呈していました。その影響も有り多くの音楽家たちが集まり、レ−ニッシュブランドのピアノに触れることにより安定した品質と芸術性の高さが国内に広まり生産台数は着々と伸びていきました。また早くから貿易のパイオニアとして諸外国への輸出を開始し、「ドイツ伝統技術の優美なデザイン」、「経験が生み出す高品質」、「音楽の地で培われた深い音楽性」を評価され数多くが世界へ出荷されていきました。


1853年ドイツ・ベルリンにて創業。リスト、ドビュッシ−、シュナ−ベルをはじめ、多くの著名な音楽家から激賞された銘器でありました。 特徴としては透明感のある音色、音の立ち上がりが非常に速く、演奏者のイメージをテクニックにより的確に表現出来る優れた楽器であることがあげられます。


1819年ドイツにて創業。ベヒシュタイン、スタインウェイ等よりも約30年も古く、現存するピアノメ−カ−の中ではドイツで2番目に長い伝統を誇るピアノ製造工場です。 アップライトピアノには連打による2度目の打弦を可能にした「ダブルレペティションアクション」機能が取り付けられています。


1853年ニュ−ヨ−クにて創業。ピアノ造りにおいて100を越える特許を持ちスタインウェイが確立したアップライト及びグランドピアノの基本構造は、世界中で造られる現代のピアノ規範となっています。 製造法においても非常に厳しいガイドラインが設けられ、材料、部品は「響き」を最高の状態で伝達するうえで最適なものだけが使われています。それにより独特の響きは何十年もの間変わることのないすばらしさを保つこととなります。

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